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背中のストレッチで疲れを取り除こう!背中痛を解消する方法

日常生活を送っていると、肩や背中に疲れを感じることも少なくありません。この疲れが原因となって、背中痛肩こりを引き起こしてしまうことがあります。背中痛は睡眠などにも影響してきます。セルフケアとしてストレッチなどを取り入れ、質の良い睡眠を手に入れましょう。こちらでは、日常生活でも取り入れやすいストレッチ方法をご紹介します。

肩甲骨ストレッチ

image12肩甲骨のずれは、肩こりを引き起こす要因として挙げられます。疲れや痛みに悩まされないためにも、肩甲骨やその周辺をほぐすことが大切です。例えば肩甲骨の下をほぐすなら、両腕を天井に突き上げ、その状態から肩を下ろし、肘を曲げて10秒くらいを目安に保ちます。デスクワーク中でも手軽にできるため、気分を切り替える目的で行うのもおすすめです。

また、肩を大きく上下に動かすストレッチもあります。足を大きく開き、つま先は外側に出すような姿勢で立ち、肩を中に入れるように動かします。この時、胸を開くようなイメージで呼吸をするのがポイントです。その状態を10秒ほど保ち、反対側も同じように行います。

仰向けのストレッチ

まず仰向けに寝転がり手足の力を抜き、リラックスしやすい姿勢をとります。次に両手を後頭部で組み、腹筋をするような体勢をとり、首の後ろを伸ばしましょう。仰向けに戻ったら片方の腕を水平にして、もう片方の腕で押さえながら肩甲骨まで伸びるように意識します。再び仰向けの状態に戻ったら、今度はひざを曲げて胸に近づけ、お尻の部分を伸ばしましょう。この姿勢から仰向けであぐらをかくようにすると、よりお尻の部分を伸ばすことができます。

途中でタオルを使い、足裏にタオルを引っかけて太ももの後ろを伸ばし、ひざが曲がらないようにします。最後にストレッチする前の仰向けの状態に戻り、そこから大きく身体をねじります。この時、できるだけ肩を浮かせないようにするのがポイントです。

身体の疲れは先延ばしにせず、その日のうちに取り除くことが大切です。これらのストレッチと併せて、当社のストレッチャークッションもご活用ください。当社がご提供する背中元気くんは3次元立体形状のため、背中に直接負担をかけずにストレッチをサポートすることができます。敷いて寝るだけと使い方も簡単で、毎日の生活習慣にも取り入れやすいです。他にも、ご自宅用やオフィス用、特にドライブ用には最適な背あて用クッションとしてバックトゥバックもご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。


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