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【要注意】ストレスは質の良い睡眠を妨げる!寝言は危険?

ストレスが溜まってしまうと質の良い睡眠がとれないことがあります。こちらでは睡眠とストレスの深い関係性についてご説明いたします。

交感神経が刺激される

一般的にストレスは悪いイメージがつきやすいですが、人にとって必ずしもマイナスとは言い切れません。例えば程よいストレスは交感神経を刺激し、自然と身体が活動しやすい状態になります。それにより、起きる時にすっきりと目覚めることができるのです。しかし、強すぎるストレスは交感神経を過度に緊張させ、夜になっても興奮状態が治まらず、身体が休む状態になりません。その結果、深い睡眠がとれず浅い眠りを繰り返すなど、朝の寝起きにも影響してしまうのです。

睡眠サイクルが乱される

眠りイメージ大きなストレスを抱えたまま眠ってしまうと、レム睡眠とノンレム睡眠の周期が乱されてしまいます。人間の睡眠は浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠が繰り返されています。この2つのうち、安眠のカギを握るのがノンレム睡眠です。ノンレム睡眠は、いわゆるぐっすり寝ている状態のことで、脳や細胞などの疲れを回復させる時間でもあります。ところが、強い精神ストレスがあるとノンレム睡眠が減り、レム睡眠が増えることになります。レム睡眠には、眠っている間に記憶の整理を行う役割がありますが、ストレスが多いと整理すべき記憶の量も増え、脳が十分な休息時間を確保できません。その結果、睡眠が浅くなってしまうのです。

感情的な寝言を発してしまう

レム睡眠の場合、感情的な寝言を発してしまうことがあります。精神的なストレスが夢に反映されることが原因と考えられています。たまに寝言が出るだけなら特に問題はありませんが、寝言が続くようであれば注意が必要です。ノンレム睡眠時に出る寝言は発音がはっきりしているのに対して、レム睡眠時の寝言は聞き取りにくく、感情をぶつけるような寝言やうなり声が出ることもあるのです。

精神的なストレスがあると、ベッドや布団の中に入っても考え事が止まらなくなります。ネガティブな考え事が浮かんでくると負の感情が高まり、交感神経が刺激されてますます寝付けなくなってしまいます。また、時に寝違えなどの身体的な影響を及ぼすこともあります。完全に取り除くことが難しいストレスだからこそ、うまく付き合いながら睡眠を確保する必要があります。

睡眠環境を整えることも、ストレスとうまく付き合う方法の1つです。当社では、質の良い睡眠を実現したい方に向けた機能、ピローモーフィアスやねるぐなどをご提供しています。不眠を回避し安眠を手に入れられるよう、ぜひ当社の商品をご活用ください。商品や通販などに関するご質問も承っておりますので、お気軽にご相談ください。


 

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