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ほほ内側(口腔内)からのトレーニングが生み出す驚異!
いびき予防、口輪筋、表情筋のトレーニング(ストレッチ)補助具
― Facial Muscle Trainer ―
INLIPS |
・お口のにおい
・よだれ
・飲み込みがしづらい
・口の渇き
・ノドの渇き
・いびき
で、悩んでいませんか? |
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| ¥2,625 (税込み) |
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| 特長 |
ほほや口唇の筋力のゆるみによって、口呼吸の習慣が身につき口腔内(口の中)は乾燥し、
睡眠時には舌が気道を塞ぎイビキが起こり易くなります。
スリムホホを歯とホホの間に入れ口を閉じるトレーニングによって口呼吸が鼻呼吸に移行し
口が閉鎖されイビキを緩和させる働きがおきます。
そして、口腔内のトレーニング効果でホホやアゴのたるみは引きしまり顔のバランスも整える役割を果たします。
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| セッティング法 |
図S1
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図S2
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図S3
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| 上部セッティング |
中部セッティング |
下部セッティング |
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| 使用方法 |
| A:ほほを細めるトレ―ニング [ @図:ほほ上部 A図:ほほ中央部 ] |
| 両ほほを意識的に細め、ほほ上部から口元、首筋にかけてのトレーニング。 |
《呼吸法》ほほに力を入れる時鼻(口)から息を吐き、力を抜いた時鼻からを吸います。
(1) ほほ上部 ≪ 口角アップに、小顔対策に、etc ≫ |
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インリップスを上部にセッティング(図S1)し、親指を下にして持ちます(1図)。
口をアルファベットのO(オ―)を発音するようにしながら、ほほに力を入れ、
上の歯に寄せるように細めていきます(1’図)。
フィンガ―部がほほ上部に入っている状態を約4秒保った後、ほほの力を抜きます(1図)。この繰り返しです。
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| (2) ほほ中央部 ≪ 引き締まった口元にetc≫ |
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インリップスを中央部にセッティング(図S2)し、支持バーを持ちます(2図)。
口をアルファベットのO(オ―)を発音するようにしながら、ほほに力を入れ、上下の歯の間に寄せるように
細めていきます(2’図)。
フィンガ―部がほほ中央部に入っている状態を約4秒保った後、ほほの力を抜きます(2図)。この繰り返しです。
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| B:引っ張りトレ―ニング [ ほほ中央部 ] |
| 外側に引っぱる動きに対し、口元を閉めるトレーニング。 |
| 《呼吸法》口元に力を入れる時鼻(口)から息を吐き、力を抜いた時鼻から息を吸います。 |
| ≪ 鼻呼吸に、イビキ改善、だ液増加≫ |
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インリップスを中央部にセッティング(図S2)し、支持バーを持ちます(B図)。
支持バ―を口元から引き離すように前方に引っ張ります(B'図)。
この時フィンガ―部が外に出ないように口を閉じ続け、2〜3秒を目安に手の力をぬきます(B図)。
この繰り返しです。(慣れてくると口からフィンガー部が出にくくなります)
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| C:ほほの押し伸ばしストレッチング [ @図:ほほ上部 A図:ほほ下部 ] |
| 両手の力加減で、ほほや歯茎に弾力性を持たせる為のストレッチ。 |
| 《呼吸法》手を使ってほほを押し伸ばした時鼻(口)から息を吐き、手の力を抜いた時鼻から息を吸います。 |
| (1)ほほ上部 ≪ 口角アップ ≫ |
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インリップスを中央部にセッティング(図S2)し、親指を下にして持ちます(1図)。
ほほは力を抜いた状態にし、支持バーを下から軽く押し上げるようにします(1’図)。
同時にフィンガ―部がほほ上部に入っていることを確認してください。約4秒を目安に押さえていたゆびの力を
抜きます(1図)。この繰り返しです。
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| (2)ほほ下部 ≪ 口元のトレーニング ≫ |
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インリップスを下部にセッティング(図S3)し、親指を下にして持ちます(2図)。
ほほは力を抜いた状態にして、支持バーを上から軽く押し下げるようにします(2’図)。
同時にフィンガ―部がほほ下部に入っていることを確認してください。
約4秒を目安に押さえていたゆびの力を抜きます(2図)。この繰り返しです。
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| 美容・健康 |
| 美容 |
| 美容効果にも直接つながる口腔フィットネスの重要性 |
●口を閉じる( 鼻呼吸の)習慣をつける
●口の躾に
・口呼吸から鼻呼吸へ
・イビキでお悩みの方に
●表情筋のトレーニング
●英会話(スピーキング)、管楽器奏者のトレーニングに
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| 健康 |
| 健康を取り戻すために |
●口を閉じる(口唇閉鎖・鼻呼吸の)習慣をつける
●唾液の増加を促す
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| 美容促進 |
| 素敵なフェイスラインを維持するために |
●表情筋のトレーニング
・小顔対策 ( 引き締まったハリのある小顔に )
・口角アップに
・ほほ(フェィスライン)、あごから首筋スッキリ( 二重あご、首筋のたるみ、 )
・左右の顔のバランスを整え(シンメトリー)、表情豊かな 笑顔に
(シンメトリー symmetry : 左右対称 )
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| 品質表示 |

| フインガー部 |
ポリプロピレン |
| 支持バー |
ステンレス |
| オートクレーブ |
132℃(高圧蒸気滅菌) |
| 硬さ |
ソフトのみ |
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| 臨床的研究報告書 |
【口腔リハビリ器具を用いた流涎防止に関する臨床的研究】
医療社団法人天宣会 北柏リハビリ総合病院
山ア博嗣先生 小峰里子先生 島田紀朋先生 菊間英樹先生
平成12年度、フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団の
助成による臨床研究の報告書。
*医療関係に携わる先生方で、当報告書をご希望なされる場合はご連絡ください。 |
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| 副院長 山崎 博嗣先生 |
| 山崎 博嗣先生プロフィール |
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| 元東京歯科大学助教授。現在、高齢者の歯科治療、リハビリなどを行う北柏リハビリ総合病院副院長。歯学博士として高齢者歯科学の研究に携わる。日本老年歯科医学会評議員、東京歯科大学学会評議員。 |
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| *現在でも、臨床研究が続けられております。 |