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Q&A 腰痛対策クッション全般

腰痛対策クッション全般によく寄せられるご質問

ドクターエルとドクターエルEXとの違いがよくわかりません。お値段もEXのほうがお高いようですが、そんなに違いがあるのでしょうか?重さと角度が違う、ということは商品説明でわかりましたが、使用感など、座ったときの感じがどうか知りたいのです。

ドクターエルとEX、腰痛の方へのお勧めですが、これはお使いいただく目的で変わります。

ドクターエルは、マルチレストクッションの名の通り、座面でのクッションとして、背中(腰部分)では空間部分を埋めるシートバックの役割など、いろいろなシーンに正しい姿勢を保つための補助具としてお使いいただけるようになっております。

EXは、ドクターエルをベースに『座り』のみにこだわった機能を持たせてあります。

長時間座る場合、腰痛などの持病を持っていない方でも辛いものですが、その長い座りに耐えられるよう3つの機能を持たせております。

1つ目は、元々ドクターエルのもつ6度の傾斜の応用ですが、EXでは6度を3度に変更し傾斜を緩やかにしてありますが、これは長時間の座りには3度の傾斜で充分と判断したからです。

2つ目は、クッション性を持たせました。このクッション性は低反発素材を使用しており、これはあくまでクッション材(2層)として3cmの厚さを限度にして3度の傾斜を持つ芯材の妨げにならないように工夫してあります。

3つ目は、低反発素材の欠点である蒸れをなくすため厚さ3mmの立体メッシュ素材を用い通気性を持たせ、夏の暑さや冬の寒さに充分に対応できるようになっております。

マルチレストクッションドクターエルとEXでは上記の点が異なりますが、基本としては同じものとしてご利用ができます。

ただ、EXは”長時間の座り”に拘ったという点での違い、であることをご理解ください。

ドクターエルとドクターエルEXの違いが、いまいち良く分かりませでした。

質問なのですが、

・お尻の下に敷く場合、どこが大きく違ってくるのでしょうか。

・値段もだいぶ違うようなのですが、なぜでしょうか。

よろしくお願いいたします。

疾病による腰への負担が大きい場合、EXよりドクターエルの方が良いかも知れません。
これは上半身からの骨盤へかかる負荷分散(足へ逃がすため)と坐骨の安定(前後左右へのブレ)を図るためです。一応の違いとしまして、ドクターエルクッションは、座面でのクッションとして、腰部分を埋めるシートバック(背あて側)の役割など、いろいろなシーンに正しい姿勢を保つための補助具としてお使いいただけるようになっております。
そしてEXの場合は、ドクターエルをベースに『座り』のみに拘った機能を持たせてあります。
これはあくまで予防的な部分でもあり、少なくとも長い座りに耐えられるよう3つの機能を持たせております。
1つ目は元々ドクターエルのもつ6度の傾斜の応用で、EXでは6度を3度に変更し傾斜を緩やかにしてありますが、これは長時間の座りには3度の傾斜で充分と判断したからです。
2つ目はクッション性を持たせました。このクッション性は低反発素材を使用しており、 これはあくまでクッション材(2層)として2cmの厚さを限度にして3度の傾斜を持つ芯材の妨げにならないように工夫してあります。
3つ目は、低反発素材の欠点である蒸れをなくすため厚さ3mmの立体メッシュ素材を用い通気性を持たせ、夏の暑さや冬の寒さに充分に対応できるようになっております。ドクターエルとEXでは上記の点が異なりますが、基本としては同じものとしてご利用ができます。
従いまして、機能部分に拘っているところに価格の違いがあります。
冒頭お話いたしましたが、腰痛にお悩みでしたらドクターエルクッションがお勧めです。

使用に際し、体重に上限はありますか?100kg超の人でも大丈夫でしょうか。よろしくお願いいたします。

基本的に体重の制限はございません。

と言いますのは、上半身を支えるのは坐骨で、仮に体重が150Kgありましても問題はないと考えております。

また、このドクターエルクッションは芯材がたいへん丈夫(ポリエチレン発泡体)で耐久性に富んでおりますので、重さに十分に耐えられます。


マルチレストドクターエルクッション 詳しくはこちらのページをご覧ください

仕事用に使っていますが、イスの背面と背中が開くので少しつらい感じがします(猫背だったからか姿勢を保つのに少し背中がつらいです)。

何か良い対処方法はありませんでしょうか?

本来事務用として座る(着座)場合、背中が背もたれに着かないことが理想です。

多分背筋をシャキッとさせる筋肉が緩んでいるように思われますので、少々我慢してお使いいただけば楽になってくると思います。本来座るという動作には簡単に分け、2通りの目的があります。

1つ目は、リラクゼーションを味わうために背もたれを幾分倒して後ろに凭れ休みます。

2つ目は、デスクワークをするため背もたれにもたれず足のほうに重心を掛け腰を正しくたて(この場合は腰骨)座ります。バイオメカニクス(重力の使い方力学)から言えば人間が直立している状態を「1」として考えれば寝た状態が「0.2」になり、また正しい姿勢で座った場合「1.4」になりますが、悪い姿勢になりますと「1.9」になり腰への負担が大きくなります。(*悪い姿勢とは、一般的に背もたれにもたれてのデスクワークの場合が多く考えられます)

従いまして、もしPC作業で長時間の着座では、背もたれはお使いになられないほうがよろしいかと考えます。

そもそも長時間の着座には問題があるのですが、これは仕事柄止むを得ないことですので、正しい姿勢を心がけデスクワークに励んでいただきたいと思います。


マルチレストドクターエルクッション 詳しくはこちらのページをご覧ください

バックストレッチャー、マルチレストクッションいずれも就寝時に連続して使用することは可能でしょうか。

バックストレッチャーと、バックトゥーバックの特徴的違いはどこでしょうか。

ちなみに先日マルチレストクッションを購入し背筋の伸びを実感しております。

バックストレッチャーを就寝時ということですがこれはお勧めできません

理由は、背中の左右にバランス良く当て胸郭を広げる働きを促すもので、寝てしまってはバックストレッチャーがズレ(動く)ることで骨格が歪むことが考えられるからです。

もしお使いになりたい場合は必ず位置をズラさないで時間を制限(10分程度)して使うという意識が必要になります。

またマルチレストクッションですが、もしお使いになられるとしたらどのような使い方であってやはりも意識的に使うものですので、就寝してしまってはやはりお勧めできません。また、バックトゥーバックとバックストレッチャーの違いについて、これは双方基本的な考え方(コンセプト)は同じなのですが、バックストレッチャーは床などに敷いて使うことを目的にしており、バックトゥバックは車のシートバック専用になります。

違いは腰にあたる部分にあります。

バックトゥーバックは下になる部分が厚くなっておりシート着座時腰を守る(ブロックする)役割をしています。その部分が違いますがバックストレッチャーもシートに使えない訳ではありません。

背中に与える良い影響は同じですが、腰にあたる部分に空間ができることで腰をブロックすることはバックトゥーバックの方が優れています。


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