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Q&A 背中元気くん

背中元気くんによく寄せられるご質問

床に敷いてストレッチをしている時、頭が下がってしまうのですが、そのままで良いのでしょうか?

座布団など使い頭の下に敷いて高くするようにしてください。

大分楽になると思います。

バックストレッチャー、マルチレストクッションいずれも就寝時に連続して使用することは可能でしょうか。

バックストレッチャーと、Back to Backの特徴的違いはどこでしょうか。

ちなみに先日マルチレストクッションを購入し背筋の伸びを実感しております。

バックストレッチャーを就寝時ということですがこれはお勧めできません

理由は、背中の左右にバランス良く当て胸郭を広げる働きを促すもので、寝てしまってはバックストレッチャーがズレ(動く)ることで骨格が歪むことが考えられるからです。

もしお使いになりたい場合は必ず位置をズラさないで時間を制限(10分程度)して使うという意識が必要になります。

またマルチレストクッションですが、もしお使いになられるとしたらどのような使い方であってやはりも意識的に使うのもですので、就寝してしまってはやはりお勧めできません。また、Back to Backとバックストレッチャーの違いについて、これは双方基本的な考え方(コンセプト)は同じなのですが、バックストレッチャーは床などに敷いて使うことを目的にしており、Back to Backは車のシートバック専用になります。

違いは腰にあたる部分にあります。

Back to Backは下になる部分が厚くなっておりシート着座時腰を守る(ブロックする)役割をしています。その部分が違いますがバックストレッチャーもシートに使えない訳ではありません。

背中に与える良い影響は同じですが、腰にあたる部分に空間ができることで腰をブロックすることはBack to Backの方が優れています。

背中元気くんは車の背あてには向かないのでしょうか?

またBack to Backは車を運転しないときには背中元気くんとして使ってもいいのでしょうか?

背中元気くんとBack to Back(弊社別バージョンで車用腰痛対策クッション)は、基本構造は同じですが用途が違います。まず背中元気くんは、主に床や固めのベッドに置き、丸くなり易い背中を伸ばし、同時に胸郭(胸部分)を横に広げる役割を持ったバックストレッチャーとしてご使用いただいております。

それに対してBack to Backは機能的には同じなのですが、車のバックシート用に開発されたものです。

勿論、背もたれのついた椅子やソファーには同じように使用できますが、床に敷いての使用はできません。


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