もし、コロナウイルスに感染してしまったら…対処療法の準備をしよう。

もし、コロナウイルスに感染してしまったら…対処療法の準備をしよう。

こんにちは

ドクターエルの船戸川です。

今回はコロナウイルスに関してのお話です。

 

それにしても不安ですよね。

国内でもいつ「緊急事態宣言」が出されるのか…

今後どこまで感染が拡大するのか分かりませんし、感染者はこれからも増え続けるだろうという声も聞かれます。

“自分がどう対策をすれば感染を防ぐことができるか”

ほとんどの方が気をつけていると思います。

感染予防はもちろん重要ですが、

今後は感染後の対策に焦点を向ける必要があります。

というのも、もしコロナウイルスに疑いのある症状が出たとして、今の医療体制では経過観察という措置が取られ、全ての人が“即入院”できるとは限らないからです。

では、

 

そうなったら自分でどれだけ対処できるか

 

ということが重要になってきます。

対処療法って聞いても、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、簡単に説明すると、免疫力を落とさないようにしようってことです。

特に発症後を考えた時に栄養をいかに摂取するかがポイントだと思います。

 

ということで、もし僕自信がコロナウイルスに感染したときを想定して、備蓄しているものをまとめたのでご紹介します。

 

経口補水液

体の水分量が減ると免疫力も低下します。

もちろん水でもいいのですが、体に取り込まれるまでに時間がかかるので

一瞬で体内に取り込まれる経口補水液は水分補給として最強です。

 

ホエイプロテイン

プロテイン=筋トレしている人が飲むもの

…とは限りません。

手軽にタンパク質が取れ、吸収も良いので対処療法には必須のアイテムです。

薬局やスポーツ量販店はもちろん、今やどこでも買うことができます。

もしお肉や魚が買えなくなってしまったら…と考えてしまったらキリがありませんが、備蓄しておいて損はありません。

※吸収の早い“ホエイ”プロテインがオススメです。よくある置き換えダイエット用のプロテインは大半がソイやカゼインなどといったもので吸収が穏やかです。

 

エネルギーゼリーや羊羹

エネルギーゼリーは成分のほとんどが糖質です。

嘔吐による栄養が吸収されない状況下では、速攻で体に取り込まれる食品があることは非常に心強いです。

また糖質の中でも吸収効率が優秀なマルトデキストリンを使っており、確実に栄養補給ができます。

同じように羊羹も体に吸収されやすい+期限が長い理由で備蓄しております。

 

ビタミン剤(マルチビタミン)

個人的に、野菜をこまめにとるのが面倒と感じる時があるので、そういった理由ではありますが、体内で生成されない栄養を手軽に摂取できるので備蓄して損はありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コロナウイルスは国内はもちろん、世界規模で大きな被害をもたらしています。

感染予防対策だけではなく、コロナウイルスに感染したあとの事を想定して、対処療法の準備を整えておくことが重要だと考えています。

※あくまで個人的な見解です。ご参考までに。