集中力を高める方法!意外と知らない集中力と姿勢の関係

集中力を高める方法!意外と知らない集中力と姿勢の関係

『集中できなくて仕事がはかどらない』

 

仕事中に一度は悩んだ経験があるのではないでしょうか。

また、もしあなたにお子さんがいたならば

「子供が勉強に集中してくれなくて・・・」

と嘆いた経験が、一度くらいあるかもしれませんね。

 

そんなあなたの悩みを解決できるよう、今回は、意外と知られていない集中力と姿勢の関係をご紹介します。

 

集中力を高めるには?

シャキッと良い姿勢で階段をのぼるビジネスマン

集中力を高める方法として

◯ 1時間に10分位の休憩をとる

◯ 十分な睡眠をとる

◯ 糖分、ビタミン、ミネラルを摂取する

などが一般的に言われています。

また変わったところでは、黄色を見たり、音楽を倍速で聞くと言った方法があります。これは脳を刺激することで集中力が高まるからです。

しかし、実は普段のあなたの生活の中のあることが集中力を落とす大きな原因になっていることをご存知ですか!?

意外と知らない姿勢と集中力の関係性について解説します。

 

悪い姿勢の原因は、パソコンとスマホ!?

パソコンとスマートフォン

姿勢の悪さは自分ではなかなか気付かないですよね。

デスクワークでは、パソコンを使うことが多いため、気が付くと「姿勢が悪くなっている…」ということも多々あるのです。

あなたがパソコンを使っている時の姿勢をイメージしてみてください。

◯ 自然と肩が丸くなっていませんか?

◯ 足を組んでいませんか?

◯ 肘をついてしまっていませんか?

 

お子様がゲームやスマホに夢中になっているときの姿勢をイメージしてみてください。

ゲームに夢中になっている子どもたち

◯ お子様の肩が丸まり猫背になっていませんか?

◯ お子様の首が前傾しすぎてませんか?

◯ お子様が人には見せられないような格好してたりしませんか?

 

意識をしていないと、つい不自然な姿勢になってしまいがちです。

実は、これらの体勢を続けることが、「姿勢の悪さ=集中力の低下」の大きな原因の1つにあげられます。

 

姿勢は集中力に影響する!

『仕事をしていても、どこかボーっとしている』

『集中しているつもりでもミスが多い』

 

これら集中力の低下により自分の能力をなかなか発揮できずに悩んでいるビジネスマンも意外と多いのです。

 

授業に集中できず、やる気がない子ども達も同じです。

それは姿勢が関係しているかもしれません。

 

集中力の鍵はテストステロン

アップ

テストステロンとは、社会生活の中で主張をするときに重要なホルモンです。

別名「社会的ホルモン」とも呼ばれています。

能力を発揮、高めるためには欠かせない成分なのです。

 

姿勢が悪い人の場合、自信や強さに繋がるとされている「テストステロン」という成分が減少するといわれているのです。

『会社でもっと能力を高めたい』

『学校で自信を持って発言したい』

 

もしあなたが少しでもこの様に思うなら

まずは姿勢から正していくことが非常に集中力を高める1番の近道なのではないでしょうか。

 

正しい姿勢を保つ方法

意識して姿勢を正すことで、集中力と自信に変化が現れてくるでしょう。

人により差はありますが、早い方だと姿勢を正してすぐに、遅い方でも数日試しているうちに徐々に感じられるようになってきます。

一部の学者の間では、集中力の低下が、以前までの脳の影響という考えから、姿勢が影響していると意見の変化がおきています。

 

姿勢の悪さが集中力を低下させるメカニズム

集中力低下をつなげるキーワードは、血液循環です

姿勢が悪いと、体内の血液循環が悪くなってしまうため、身体や脳に行き渡る酸素が不足してしまいます。

さらに、肺を圧迫することによって呼吸のリズムが狂い、またエネルギーが産出されず、身体がすぐに疲れてしまうため、集中力も低下してしまうのです。

 

集中した分、休憩しましょう。

疲れて背伸びをするビジネスマン

「仕事(勉強)が、はかどらない。」

そんな時はシャキッと背筋を伸ばしてみましょう。

ダラダラ2時間よりキリッと30分。

集中力をより高めるためにも、集中した分、しっかりと休憩を取るということが大切です。

姿勢を維持させるためのこんなツールもあります。

いろいろ書かせていただきましたが、デスクワークや勉強中に正しい姿勢をずっと維持するのって意外と大変なんですよね。

そんな時に非常に便利な姿勢を整えるクッションがあります。

正しい姿勢と集中力を手に入れたい方は、このクッションをご覧になってみてください。

ドクターエルクッションの詳細はコチラ