O脚はその歩き方が原因?正しい歩き方でO脚を改善しよう!

O脚はその歩き方が原因?正しい歩き方でO脚を改善しよう!

「O脚が恥ずかしくてスキニーが履けない。」

「もっと足のラインをきれいに見せたい。」

「足がむくんだり、疲れやすい。」

「靴のソールが外側だけ擦り減ってしまう。」

 

足に悩む女性って非常に多いですよね。

特に“O脚”は女性にとって大きな悩みのひとつです。

なかには、

『O脚って治せないんでしょ』

と思っている方も多いのではないでしょうか!?

実はO脚は直せないなんてことはありません。

今回の記事ではO脚の原因から解説し、効果的な方法まで紹介していきますので、是非最後まで読んで参考にしてみてください。

O脚は歩き方が原因?!

裸足で歩く人

そもそもなんでO脚になってしまうのでしょうか。

O脚はさまざまな要素が原因となって起こると言われています。

生まれつきO脚だったのではないかと考える方も少なくないのかもしれませんが、実はそのほとんどが生まれつきではなく日頃の生活習慣が原因だといわれています。

生活習慣の中でも大きな原因の一つが“歩き方”です。

O脚の人の歩き方には特徴があります。では自分自身の歩き方を想像してみてください。

あなたは歩く際に、親指と小指のどちらに体重をかけていますか?

O脚の人に多いのは、小指側に体重をかけた歩き方です。

というのもこの歩き方では内もも部の“内転筋”が緩んでしまうことで脚の骨格が外側に広がってしまいます。

脚の骨格が外側に広がってしまうことがO脚の原因へとつながってしまうのです。

ちなみに靴のソールをチェックしてみるとわかりやすいですが、この歩き方では小指側(外側)がすり減りやすいのが特徴。

(自分が履いている靴の裏側をチェックしてみるとすぐわかりますよ)

厚生労働省の「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、成人の1日あたりの平均歩数は男性で6984歩、女性で6029歩というデータが出ています。

平成28年国民健康・栄養調査結果の概要

ということは、間違った歩き方で毎日、1か月、1年と過ごしていたら治すどころか、、想像すると恐ろしいですね。

では正しい歩き方を身につけるにはどうしたら良いのでしょうか。

正しい歩き方を身につけるには

正しい歩き方を身につけるには、なにより日頃から意識をすることが大切です。

ですが、「普段から歩き方の意識なんてできないよ」って方のほうが多ですよね。

そんな時は、足指を鍛える事をオススメします。

「えっ?足指?全く関係なくない?」って思われるかもしれません。

というのも、O脚特有の歩き方の根本的な原因に“足指の弱体化”が大きく絡んでいたのです。

さきほど“歩くときは親指と小指どちらに重心がかかっていますか?”とお訪ねましたが、
それこそ、足指の筋力が弱体化してくると親指側に力が入らなくなり、小指側に重心がかかってしまい、それこそがO脚に繋がる根本的な原因になっていたのです。

では次に、足指のトレーニング方について解説していきます。

足指のトレーニング方法

グーチョキパー体操

①まず足指全部をグーッと握るように丸めます。これがグーです。

②グーの状態のまま親指だけを立てます。これがチョキです。

③最後に足の指全体を広げるように開きます。これがパーです。

この動作を各5秒間×3セット続けます。

初めはなかなか思うように動かすのは難しいかもしれませんが、この動作を行うことで足指の筋肉が発達してきます。

徐々に慣れてきますので、その都度セット数を増やしていきましょう。

タオルをつかむトレーニング

①イスの足下にタオルを置き、イスに座ります。

②この状態で足下のタオルを足指で掴みます。

③掴んだタオルを落とさないように10秒キープしましょう。

一見簡単そうですが、やってみると意外とキツイですよ。汗

足指を鍛えるトレーニングとして非常におすすめです。

まとめ

・O脚の原因は悪い歩き方による内転筋の衰え

・悪い歩き方は足指が原因

・だから根本的な原因である足指を鍛える

いかがでしたでしょうか。

足指をトレーニングすることは、O脚だけでなく、足全体の血流を良くする役割も秘めています。

O脚だけにとどまらず、例えばむくみや足の疲れなど様々な原因とも関係しているのです。

この記事を見ることで、あなたの悩みが少しでも解消できたら幸いです。

足指を効率よくトレーニングできるこんなアイテムもあります

足指元気くん