ヒールを履くと足が痛くなる理由は?おすすめのケア術をご紹介!

ヒールを履くと足が痛くなる理由は?おすすめのケア術をご紹介!

外回り営業の多い女性はもちろん。

今年から新社会人になり、日々仕事に奮闘している反面、

『疲れがとれない。特に足先が痛くて』

こんな悩みをかかえている方も多いのではないでしょうか。

また、

『立ち仕事だから仕方ないよね』

『外回りが多いからこんなものかな・・・』

と、諦めてはいませんか?

たしかに、社会にでるとヒールやパンプスを履く機会がふえます。

でも慣れないからといっても、スニーカーを履くわけにもいきませんよね。

今回はそんな方のために、ヒールが足先(足指)に及ぼす原因と、簡単なケア術をご紹介します。

なぜヒールを履くと足先が痛くなるの?

 
結論から言うと、血行不良が原因です。

例えばハイヒールやパンプスを履いている靴の中を想像してみてください。

つま先立ちをしているようですよね。

しかも靴先が細いため、足先が窮屈に感じませんか?

足先は毛細血管が多く、ただでさえ血の流れが悪い部分です。

それをヒールを履いている時のように、ギュッと足指を押さえつけて窮屈な状態にしているとどうでしょうか?

ますます血行不良になってしまうのです。

しかも、ヒールの構造上、足指は押さえつけられているので動かすことができません。

この足指が動かない状態で放っておくと、本来の足指の役割を果たせずにどんどん退化していってしまいます。

すると、外反母趾、浮指、ハンマートゥなどの疾患にかかる原因にもなってしまうのです。

では、どうしたら良いのでしょうか?

だから、普段から足指の血行を良くしてあげる必要があります。

 

血行改善のカギは日常の足指ケア

足先をケアしている女性

帰宅時

家に帰ったら、まずは足先を解放してあげます。

靴はもちろん、靴下も脱ぎましょう。

入浴時

入浴時には、泡立てた石鹸で指の間、指の裏側、表 一本一本丁寧に洗います。

足指には、リンパ腺が多い部分なので、よごれが落ちるだけでなく気分も爽快になりますよ。

そして意外と忘れがちなのが、足指のについた水分をふき取ることです。

お風呂から出た時は『バスマットでパタパタして終わり』

なんて方結構多いのではないでしょうか

水分はきちんと拭き取らないと乾燥につながるので、指の間までしっかりと拭き取りましょう。

入浴後

クリームや乳液を付けてマッサージをします。

足指を刺激するマッサージ

①足の親指の付け根から指先に向かって揉んでいきます。

②人差し指、中指、薬指、小指と、順に揉んできましょう。

③少し痛いな~と感じるくらいが効果的です。

足指を広げるマッサージ

①両手で片足の指二本をつまみます。

②両側に引っ張るように足指を開きます。

③そのまま交差するように上下に動かします。

※隣り合った指でなくても大丈夫ですよ。

※例えば親指と中指でもokです。

※少し痛気持ちいいくらいが効果的です。

まとめ

 

いかがでしたか?

簡単だけど足指のケアって忘れがちになってしまいますが、

でも足指が元気でないと、身体全体の疲れにも影響します。

毎日を元気に過ごすために簡単ケアを続けて元気な足を手に入れましょう。