Q&A ドクターエルCC
ドクターエルCCによく寄せられるご質問
ドクターエルCCの特徴や使い方、車のシートとの相性、長距離運転時の注意点など、よくいただくご質問をまとめています。
ドクターエルCCは、車の座面に敷くだけでなく、シートに立てて腰当てとしても使用できます。車種やシート形状、ご自身が心地よいと感じる使い方に合わせてお試しください。
商品の特徴・選び方
- なぜドクターエルCCを車専用として開発したのですか?
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近年の乗用車では、座面の両側が高くなったバケット型のシートが多くなっています。
従来のドクターエルクッションは、家庭や職場など幅広い椅子で使用できる大きさですが、車種によってはシートの両側に当たり、座面に収まりにくい場合がありました。
そこで、車のシート形状に収まりやすく、運転中にも使いやすい形を目指して開発したのがドクターエルCCです。
車の座面に敷く使い方だけでなく、シートに立てて腰当てとしても使用できる、車での使用を中心に考えたクッションです。
- ドクターエルCCはどのような方に向いていますか?
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次のような方におすすめしています。
- 通勤などで毎日車を運転する方
- 長距離運転をする機会が多い方
- 営業車や配送車など、仕事で車に乗る時間が長い方
- バケット型シートに合うクッションを探している方
- 車の座面が後ろへ傾いていると感じる方
- 座面用と腰当て用を、好みに合わせて使い分けたい方
- Back to Backと組み合わせて使用したい方
使用感は、車種、シート形状、体格、運転姿勢などによって異なります。
- ドクターエルクッションやminiとは何が違いますか?
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ドクターエルクッションは、家庭や職場など、さまざまな椅子で座面用・背もたれ用として使用できる基本モデルです。
ドクターエルminiは、小型で持ち運びやすく、職場、観劇、楽器演奏、電車など、限られた座面スペースでも使いやすい商品です。
ドクターエルCCは、車のバケット型シートに収まりやすい形状を採用し、車での使用を中心に考えて設計しています。
車以外にも持ち運んで幅広く使いたい場合はmini、家庭や職場で広く使いたい場合はドクターエルクッション、車での安定感やシートへの収まりを重視する場合はCCを目安にご検討ください。
- Back to Backとは何が違いますか?
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Back to Backは、車のシートに立てて使用する背もたれ用の商品です。
一方、ドクターエルCCは、座面に敷く方法と、シートに立てて腰当てとして使う方法の両方に対応しています。
腰当てとして使用する場合も、CCとBack to Backでは形状や背中への当たり方が異なります。
また、座面にドクターエルCC、背もたれにBack to Backを設置して、併用することもできます。
使い方・設置方法
- ドクターエルCCは座面専用ですか?
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いいえ。座面に敷くだけでなく、シートに立てて腰当てとしても使用できます。
座面に敷く場合は、傾斜と硬さによって座る位置を支えるクッションとして使用します。
腰当てとして使用する場合は、腰とシートの間にできる空間を支える位置へ調整してください。
どちらか一方だけが正しいというものではありません。車種やシート形状、ご自身が心地よいと感じる位置に合わせてお使いください。
- 座面に敷く場合の向きはありますか?
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座面に使用する場合は、基本的に薄い方を前、厚い方を後ろにして設置してください。
クッションの傾斜部分に坐骨が乗る位置を目安に、座る位置を調整します。
前方へ浅く座りすぎたり、クッションがシート上で傾いた状態になったりすると、本来の使用感を得にくい場合があります。
設置後は、クッションが大きくずれないことと、ペダルやハンドルを無理なく操作できることをご確認ください。
- 腰当てとして使う場合の向きはありますか?
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腰当てとして使用する場合は、厚い方を下にして、腰とシートの間にできる空間を支える位置へ置いてください。
適した高さは、体格やシート形状によって異なります。腰の一部分を強く押す位置ではなく、自然に支えられていると感じる位置へ少しずつ調整してください。
違和感がある場合は、上下の位置や向きを変えてお試しください。
- 座面と腰当てでは、どちらの使い方がおすすめですか?
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使用する車のシート形状や、ご自身の好みによって異なります。
座面の傾きや沈み込みが気になる場合は、座面に敷く使い方からお試しください。
腰と背もたれの間に空間ができる場合や、腰まわりを支えたい場合は、シートに立てて腰当てとして使用できます。
両方を試したうえで、運転操作に影響がなく、心地よく感じられる使い方をお選びください。
- 座面用と腰当て用として、2個同時に使えますか?
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使用することは可能です。
ただし、座面と腰当ての両方にCCを設置すると、体が前へ押し出されたり、シートベルトやハンドルまでの距離が変わったりする場合があります。
併用する場合は、まず一方ずつ設置して位置を確認したうえで、ペダル操作、ハンドル操作、視界、シートベルトの位置に問題がないことをご確認ください。
背もたれ側には、車用の背もたれとして設計されたBack to Backを組み合わせる方法もあります。
車種・シートとの相性
- バケット型シートでも使えますか?
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はい。ドクターエルCCは、座面の両側が高くなったバケット型シートに収まりやすい形状を採用しています。
ただし、バケット型シートにも大きさや傾斜、サイド部分の高さなどに違いがあります。すべての車種に同じようにフィットするものではありません。
クッションが浮いたり、大きく傾いたりせず、安定して設置できることをご確認ください。
- 一般的な平らなシートでも使えますか?
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はい。バケット型ではない、比較的平らなシートでも使用できます。
ただし、座面の広さや形状によっては、ドクターエルクッションやminiの方が使いやすい場合もあります。
車での使用を中心に考える場合はCC、車以外でも使いたい場合はドクターエルクッションやminiも含めてご検討ください。
- SUVやミニバンでも使えますか?
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はい。シートの大きさや形状に問題がなければ、SUVやミニバンでも使用できます。
車の種類だけでは適合を判断できないため、実際の座面幅、傾斜、サイド部分の形状をご確認ください。
座面に設置すると着座位置が少し高くなるため、視界やハンドル、ペダルとの位置関係にも注意してください。
- 軽自動車でも使えますか?
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はい。シート上に安定して設置でき、運転操作に影響がなければ使用できます。
軽自動車は車種によって座面の幅が限られている場合があります。クッションがドア側やセンターコンソール側へ干渉しないことをご確認ください。
- 助手席や後部座席でも使えますか?
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はい。助手席や後部座席でも使用できます。
シートベルトが正しい位置にかかり、乗り降りやシートベルトの使用を妨げないことをご確認ください。
- レンタカーや社用車でも使えますか?
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はい。持ち込んで使用できます。
車が変わるとシートの形状や高さも変わります。乗り換えるたびにクッションの位置を調整し、運転前にペダル、ハンドル、視界、シートベルトへの影響をご確認ください。
- シート上でずれることはありますか?
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ドクターエルCCは車のシートに収まりやすい形状ですが、シートへ固定する商品ではありません。
シート表面の素材、傾斜、運転中の身体の動きなどによっては、ずれる場合があります。
使用前と休憩時に設置位置をご確認ください。大きくずれたり、安定しなかったりする場合は使用を中止するか、腰当てとしての使用をお試しください。
Back to Backとの併用
- Back to Backと併用できますか?
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はい。ドクターエルCCとBack to Backは併用できます。
座面にドクターエルCC、背もたれにBack to Backを設置することで、座面と背中の両方を支える使い方ができます。
ただし、2つの商品を設置すると着座位置や運転姿勢が変わります。使用前に、ペダル操作、ハンドル操作、視界、シートベルトの位置に問題がないことを必ずご確認ください。
- Back to Backを使っている場合、CCは座面に敷くべきですか?
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Back to Backは、背もたれ側に単体で使用することを基本としています。
そのうえで、座面の沈み込みや傾きが気になる場合は、ドクターエルCCを座面に敷いて併用できます。CCを使用することで、座面の沈み込みを抑え、運転時の骨盤をより安定させる使い方ができます。
ただし、2つの商品を併用すると着座位置や運転姿勢が変わるため、使用前にペダル操作、ハンドル操作、視界、シートベルトの位置に問題がないことをご確認ください。
使用感・安全性
- 一般的な車用クッションより硬いのですか?
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ドクターエルCCは、柔らかく沈み込むことを目的とした一般的なクッションとは設計が異なります。
傾斜と形状を保つため、沈み込みにくい芯材を使用しています。そのため、柔らかいクッションに慣れている方には、使い始めに硬く感じられる場合があります。
最初は短い時間から使用し、座る位置やシートの調整を行ってください。
- お尻や腰に違和感がある場合はどうすればよいですか?
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まず、CCの向き、座る位置、シートの前後位置、背もたれの角度、高さが合っているかをご確認ください。
座面使用で違和感がある場合は、シートに立てて腰当てとして試すこともできます。
腰当てとして違和感がある場合は、上下の位置を少しずつ変えて調整してください。
慣れるまで無理に我慢する必要はありません。痛みやしびれ、強い違和感が続く場合は使用を中止してください。
- 運転中に位置が合わないと感じた場合はどうすればよいですか?
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運転中にクッションの位置を調整することは危険です。
安全な場所へ停車してから、クッションの位置、シートの前後、高さ、背もたれの角度を調整してください。
調整しても運転操作に違和感がある場合は、一度CCを外して運転してください。
- 小柄な人でも使えますか?
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はい。ただし、CCを座面に敷くことで着座位置や目線が高くなります。
小柄な方にとって視界を確保しやすくなる場合もありますが、足がペダルへ届きにくくなったり、膝まわりが窮屈になったりする可能性もあります。
シートの前後位置や高さを調整し、ブレーキを奥まで確実に踏み込めることをご確認ください。
- 長距離運転でも使えますか?
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はい。長距離運転でも使用できます。
ただし、CCを使用していても、同じ姿勢で長時間運転を続けることはおすすめしていません。
安全な場所で定期的に休憩を取り、車から降りて歩く、姿勢を変えるなど、無理のない範囲で体を動かしてください。
- 蒸れにくい商品ですか?
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ドクターエルCCは、通気性を考慮した素材を使用しています。
ただし、車内温度、衣服、座る時間などによっては、熱や蒸れを感じる場合があります。
夏場は車内を十分に換気・冷却してから使用し、長時間の運転では休憩を取り入れてください。
- 痛みや症状を改善する商品ですか?
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ドクターエルCCは、疾病の治療や症状の改善を目的とする医療機器ではありません。
車のシートで座る際の姿勢や安定を支えるためのクッションです。
痛みやしびれなどの症状がある場合は、無理に使用せず、必要に応じて医療機関へご相談ください。
お手入れ・保管
- カバーは取り外して洗えますか?
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はい。カバーは取り外して洗うことができます。
生地への負担を抑えるため、手洗いをおすすめしています。洗濯表示をご確認のうえ、中性洗剤を使用してやさしく洗ってください。
漂白剤や乾燥機は使用せず、洗濯後は形を整えて風通しのよい日陰で乾かしてください。
- 中材は洗えますか?
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中材を洗濯機で洗うことはできません。
汚れた場合は、水で薄めた中性洗剤を布に含ませ、固く絞ってから汚れた部分を軽く拭いてください。
その後、水分を拭き取り、風通しのよい日陰で十分に乾燥させてください。
- 車内に置いたままでも大丈夫ですか?
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車内は、季節によって非常に高温になることがあります。
長時間の高温や直射日光は、カバーや中材の劣化、変色、変形につながる可能性があります。
使用しないときは直射日光を避け、可能であれば車外の風通しのよい場所で保管してください。
- 保管するときの注意点はありますか?
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高温多湿、直射日光、火気の近くを避けて保管してください。
上に重い物を長期間置いたり、強く折り曲げたりすると変形の原因になります。荷重がかからない状態で保管してください。
- どのような状態になったら買い替えが必要ですか?
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芯材に使用しているポリエチレン発泡体は耐久性が高く、車のシート形状に合わせて多少変形することはありますが、通常の使用で大きく形が崩れることは多くありません。
一方で、ポリエチレン発泡体の上に重ねているウレタンは、使用を重ねることで先に劣化する場合があります。以前よりクッション性が弱くなった、お尻に当たりを強く感じる、長時間座ると痛くなりやすくなった場合は、買い替えをご検討ください。
カバーが破れたり傷んだりした場合は、カバーのみ販売できる場合がありますので、お問い合わせください。
