Q&A ドクターエルEX
ドクターエルEXの使い方や向き、硬さ、長時間座る際の注意点など、よくいただくご質問をまとめています。
ドクターエルクッション・mini・CCとの違いや、シリーズ全体の選び方は、腰痛対策クッション全般のQ&Aをご覧ください。
使い方・向き
- ドクターエルEXを置く向きはありますか?
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座面に使用する場合は、厚い方を後ろ、薄い方を前にして置いてください。
表裏については、外カバーを外しても内カバーがかかっているため、見た目では分かりにくい場合があります。手で触れて確認し、波状で硬さを感じる面を椅子側、やわらかさを感じる面を上にして設置してください。
- どの位置に座ればよいですか?
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クッションの傾斜部分に坐骨が乗る位置を目安にしてください。前方へ浅く座りすぎたり、クッションの後端を越えるほど深く座ったりすると、本来の傾斜を感じにくくなる場合があります。
足裏が床に着き、膝や股関節に無理がない位置へ椅子の高さも調整してください。
- どのような椅子で使用できますか?
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事務椅子やダイニングチェアなど、座面が比較的平らで、クッション全体が安定して収まる椅子に適しています。
座面が大きく傾いている椅子や、柔らかく深く沈み込むソファでは、EX本来の傾斜や安定感を得にくい場合があります。
- 背もたれとしても使えますか?
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ドクターエルEXは、長時間の座面使用を主な目的として設計した商品です。そのため、基本的には座面用としての使用をおすすめしています。
背もたれとして使う場合は、椅子との相性や体格によって安定しにくいことがあります。背もたれとしての使用を重視する場合は、ドクターエルクッションもご検討ください。
- 椅子の高さは調整した方がよいですか?
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EXを敷くと座面が高くなるため、高さを調整できる椅子では、足裏が床に着く位置まで座面を下げてください。
足が床に届かない場合は、足台を使用する方法もあります。
硬さ・使用感
- ドクターエルクッションより柔らかいのですか?
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EXは、傾斜を保つ芯材に加えて、低反発・高反発ウレタンを組み合わせ、ドクターエルクッションよりもクッション性を持たせています。
そのため、ドクターエルクッションではお尻が痛くなりやすい方やお尻の脂肪が少ない方にもおすすめします。それに加えて姿勢を支えるための硬さと安定感を残した設計です。
- 傾斜が3度なのはなぜですか?
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EXは、様々なクッション材を組み合わせるため、骨盤を自然に立たせる6度でなく、より長時間座りやすさを追求したために、緩やかな3°の傾斜となりました。
傾斜を緩やかにしながら、クッション材を組み合わせることで、長時間の座りやすさと姿勢の安定を両立することを目的としています。
- 使い始めに背中や腰が疲れる場合はどうすればよいですか?
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椅子の高さ、EXの向き、座る位置が合っているかをご確認ください。足裏が床に着かない状態や、前方へ浅く腰掛けた状態では、体に力が入りやすくなることがあります。
最初は短い時間から使用し、無理に姿勢を保とうとしないでください。「慣れるまで我慢する」必要はありません。
痛みやしびれ、強い違和感が続く場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へご相談ください。
- お尻が痛く感じることはありますか?
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体格、使用する椅子、座る時間などによっては、硬さや圧迫感を感じる場合があります。
座る位置や椅子の高さを調整し、最初は短い時間からお試しください。違和感が強い場合は、一度使用を中止してください。
- 蒸れにくい商品ですか?
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EXには、通気性を考慮して立体メッシュ素材を使用しています。
ただし、室温、衣服、座る時間などによっては熱や蒸れを感じる場合があります。使用感には個人差があります。
長時間の使用
- デスクワークで長時間使用できますか?
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EXは、デスクワークなど長時間座る場面を考えて設計しています。
ただし、EXを使用していても、同じ姿勢を長時間続けることはおすすめしていません。定期的に立ち上がる、姿勢を変える、軽く体を動かすなど、無理のない範囲で休憩を取り入れてください。
- 背もたれには寄りかからない方がよいですか?
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背もたれを使ってはいけないということではありません。作業内容や椅子の形状に合わせて、無理のない姿勢でご使用ください。
背もたれに深く寄りかかることで骨盤が後ろへ倒れやすい場合は、椅子の背もたれの角度や座る位置を調整してください。
常に背筋を伸ばそうと力を入れ続けるのではなく、適度に姿勢を変えながら使用することが大切です。
- 仕事中ずっと座り続けても大丈夫ですか?
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クッションの有無にかかわらず、長時間座り続けることは体への負担につながる場合があります。
可能であれば、1時間ごとなど一定の間隔で立ち上がり、歩いたり体を動かしたりする時間を設けてください。
- 職場と自宅で兼用できますか?
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持ち運んで兼用することは可能ですが、EXはminiより大きく、厚みや重量もあります。
頻繁に持ち運ぶ場合は、コンパクトなドクターエルminiも選択肢になります。
お手入れ
- カバーは取り外して洗えますか?
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はい。外カバーは取り外して洗うことができます。
商品に付いている洗濯表示をご確認のうえ、表示に従ってお手入れしてください。生地の傷みや変形を防ぐため、漂白剤や乾燥機の使用は避けてください。
- 中材は洗えますか?
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中材を洗うことはできません。
汚れた場合は、水で薄めた中性洗剤を布に含ませ、固く絞ってから汚れた部分を軽く拭いてください。その後、水分を拭き取り、風通しのよい日陰で十分に乾燥させてください。
- どのような状態になったら買い替えが必要ですか?
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使用期間だけで一律に判断することはできませんが、中材の傾斜が戻らない、クッション材が大きくつぶれている、表面の傷みが目立つ、以前より安定しにくく感じる場合は、買い替えをご検討ください。
- 保管するときの注意点はありますか?
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高温多湿、直射日光、火気の近くを避け、風通しのよい場所で保管してください。
上に重い物を長期間置くと変形の原因になるため、荷重がかからない状態で保管してください。
