Q&A 腰痛対策クッション全般
腰痛対策クッション全般によく寄せられるご質問
ドクターエルのクッションシリーズは、一般的な柔らかいクッションとは異なり、傾斜と適度な硬さによって座る姿勢を支えることを目的に設計しています。
商品ごとに大きさ、傾斜、クッション性、適した使用場所が異なりますので、目的に合わせてお選びください。
商品の違い・選び方
- ドクターエルクッション・EX・mini・CCはどう違いますか?
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4商品はいずれも、座る姿勢を支えるために傾斜と硬さを持たせたクッションですが、主な用途が異なります。
ドクターエルクッション
シリーズの基本となる商品です。約6度の傾斜と沈みにくい芯材を使用し、椅子の座面だけでなく背もたれとしても使えます。家庭や職場など、幅広い場面で使いたい方に向いています。
ドクターエルEX
長時間座ることを考えて、約3度の緩やかな傾斜と、低反発・高反発ウレタン、立体メッシュを組み合わせています。ドクターエルクッションよりもクッション性を重視した座面専用タイプです。
ドクターエルmini
小型で持ち運びやすく、職場、外出先、観劇、スポーツ観戦などでも使いやすいタイプです。一般的な椅子だけでなく、観戦席や電車のシートなど、限られた座面スペースで使いたい方に向いています。
ドクターエルCC
車のバケット型シートに収まりやすい船底形状を採用した、車での使用を主な目的とするタイプです。通勤や長距離運転など、車の座席で使いたい方に向いています。
使用感や適した商品は、使用する椅子の形状、体格、座る時間などによって異なります。
- どの商品を選べばよいですか?
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使用する場所や重視したい点を目安にお選びください。
- 家庭や職場で幅広く使いたい:ドクターエルクッション
- デスクワークなど、長時間の座りを重視したい:ドクターエルEX
- 持ち運びやすさや省スペースを重視したい:ドクターエルmini
- 車のバケット型シートで使いたい:ドクターエルCC
腰の状態だけで一律に商品を決めるのではなく、主に使用する場所や椅子の形状も含めてご検討ください。
- 車の座席で使う場合は、どの商品が向いていますか?
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現在主流の、座面の両側が高くなったバケット型シートには、車用に設計されたドクターエルCCが適しています。
座面が広く平らな車種では、ドクターエルクッションやminiを使用できる場合もあります。ただし、シートの横幅や傾斜、運転姿勢によって相性が異なります。設置後はペダル操作や視界に影響がないことを必ずご確認ください。
- 持ち運びやすい商品はどれですか?
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持ち運びやすさを重視する場合は、コンパクトなドクターエルminiが適しています。職場と自宅を行き来する場合や、外出先の椅子で使用したい場合にも取り入れやすい商品です。
使い方・使用場所
- クッションを置く向きはありますか?
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座面に使用する場合は、基本的に薄い方を前、厚い方を後ろにして置きます。傾斜によって座面が前向きになるようにしてください。
ドクターエルクッションを背もたれとして使う場合は、厚い方を下にして、腰と背もたれの間を支える位置に調整します。
- どのような椅子で使えますか?
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事務椅子、ダイニングチェア、座椅子、車椅子などで使用できますが、座面の幅や奥行き、傾斜によっては安定しにくい場合があります。
クッション全体が座面に収まり、ぐらつきや大きなずれがないことをご確認ください。柔らかく深く沈むソファでも使用は可能ですが、本来の傾斜や硬さを感じにくい場合があります。
- 椅子の高さは調整した方がよいですか?
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クッションを敷くと座面が高くなります。高さを調整できる椅子では、足裏が床に着き、膝や股関節に無理がない高さまで座面を下げてください。
足が床に着かない場合は、足台を使用する方法もあります。
- 背もたれとしても使えますか?
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ドクターエルクッションは、腰と椅子の背もたれの間を支える背当てとしても使用できます。厚い方を下にし、腰の位置に合わせて調整してください。
EX、mini、CCはそれぞれ主な使用目的が異なるため、基本的には各商品ページで案内している使用方法をおすすめします。
- 長時間座り続けてもよいですか?
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クッションを使用していても、同じ姿勢を長時間続けることはおすすめしていません。定期的に立ち上がる、姿勢を変える、軽く体を動かすなど、無理のない範囲で休憩を取り入れてください。
硬さ・使用感
- 一般的なクッションより硬いのですか?
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はい。ドクターエルのクッションシリーズは、柔らかさや沈み込みを目的とした一般的なクッションとは設計が異なります。
芯材には、形状を保ちやすい発泡ポリエチレンを使用しています。骨盤が深く沈み込まないように支えるため、初めて使用する方には硬く感じられることがあります。
- 硬く感じたり、お尻に違和感が出ることはありますか?
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体格やこれまで使用していた椅子、座る時間などによっては、使い始めに硬さや違和感を感じる場合があります。
最初は短い時間から試し、違和感が強い場合は一度使用を中止してください。痛みやしびれなどが続く場合は、無理に使用せず、医療機関などへご相談ください。
- 暑さや蒸れを感じることはありますか?
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使用環境や衣服、座る時間によっては、熱や蒸れを感じる場合があります。
通気性を重視する場合は、立体メッシュを使用したドクターエルEXやドクターエルCCも選択肢になります。ただし、使用感には個人差があります。
- 使い始めに背中や腰が疲れる場合はどうすればよいですか?
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椅子の高さ、クッションの向き、座る位置が合っているかをご確認ください。クッションの一番奥まで深く座りすぎず、足裏が床に着く位置に調整します。
無理に姿勢を維持しようとせず、短い時間から使用してください。「慣れるまで我慢する」必要はありません。
購入前の確認
- 使用できる体重に上限はありますか?
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通常の座位で使用する範囲では、クッション自体に体重による使用制限は設けていません。
芯材には、耐久性と復元性に優れた発泡ポリエチレンを使用しています。過去には社内試験として、芯材を自動車のタイヤで約2時間踏んだ状態にする耐久確認も行いました。試験直後にはわずかなへこみが見られましたが、時間の経過とともに元の形状へ戻ることを確認しています。
ただし、使用する椅子や車椅子にはそれぞれ耐荷重がありますので、椅子側の使用条件も必ずご確認ください。また、鋭利なものを置くなど、一部分へ極端に荷重が集中する使い方は避けてください。
※上記は当社が行った社内確認試験であり、すべての使用環境や製品寿命を保証するものではありません。
- 車椅子でも使えますか?
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車椅子でも使用できる場合がありますが、座面の大きさ、身体の状態、姿勢保持の必要性などによって適否が異なります。
クッションを置くことで座面が高くなり、足台や肘掛けとの位置関係が変わることもあります。介助者や医療・福祉の専門職へ相談のうえ、安全を確認してご使用ください。
- 妊娠中でも使用できますか?
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妊娠中は体形や姿勢が変化し、座りやすさにも個人差があります。使用する場合は短い時間から試し、腹部への圧迫や腰・骨盤周辺の違和感がないことをご確認ください。
体調に不安がある場合や、医師から生活上の指示を受けている場合は、使用前に担当医へご相談ください。
- 自分に合うか心配な場合はどうすればよいですか?
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主に使用する場所、椅子の種類、座る時間、持ち運びの有無を確認すると、商品を絞り込みやすくなります。
選び方に迷う場合は、使用予定の椅子や車種、現在困っていることを添えてお問い合わせください。
