Q&A 足ゆび元気くん

足ゆび元気くんによく寄せられるご質問

足ゆび元気くんは、どのような症状に有効ですか?
外反拇趾・ハンマートゥの予防改善、水虫予防、静脈溜の改善、正しい歩き方の練習。
足ゆびの柔軟強化、アキレス腱の柔軟性促進、足ゆびの血行促進、足の筋肉強化などに有効です。
使用中に痛みがでたらどうしたらいいですか?
痛みは2通りに分けられます。
1.疾患部の痛み:使用を直ぐに止めて頂き、医師に相談してください。
2.筋肉痛:普段使用していない筋肉の痛みですから心配は要りませんが、一応使用を止めて痛みが取れてから再度使用してください。繰り返していくうちに痛みは出なくなります。
足の幅が広くなったり、足ゆびが太くなるのではと心配で、使用することに不安があります。
一般的に、運動するほうが筋肉がしまり細くなりますので、ご安心下さい。
どのような練習方法がありますか。
あくまで例としてですが、取説に記載されている練習方法をお試し下さい。
1.朝夕の装着歩行(トレーニング)
家の中で約1時間の装着歩行で、足ゆびや足全体の柔軟性が高められ、また、身体全体のバランスを整える働きが促進されます。
特に、運動選手などには足の機能が高まりケガの防止に役立ちます。(ストレッチベルト使用)
2.お風呂(足浴)での使用(リラクゼーション)
浴槽内では筋肉がよりリラックス状態になり、一層の効果が期待できます。外反母趾、ハンマートゥ、冷え性など、またストレッチする時間のない方にも最適です。足ゆびが入りにくい方には石鹸で滑りやすくしてからの装着もできます。
寝ながらの使用(ストレッチング)使用になれてきたら、就寝時での使用が出来ます。また、普段、忙しくで時間の取れない方でも大丈夫です。
3.就寝時に使用
元気くんが慣れてきたら寝ながらの使用ができます。この場合ストラップは付けないようにしてください。
また、ハードを使用の場合、翌朝足の甲に筋肉痛が起こる場合がありますが、この原因のほとんどが横に開く筋の炎症による筋肉痛です。2、3日で和らぎ、その後筋肉痛は起こりにくくなります。
足ゆび元気くん 詳しくはこちらのページをご覧ください
ソフトタイプとハードタイプの違いを教えてください。
ソフトタイプは、リラックス状態の筋肉の柔らかさに近づけています。
初めてお使いの方には指の股間に痛みを感じる方がいらっしゃいますが、数日のご使用で大半の方が痛みが和らいできます。
ハードタイプは、力を入れた筋肉の状態を表現しています。
※現代人の足ゆびは非常に弱体化しているため、初めての使用では約70%の方がソフトタイプを選びます。
しかし、足ゆびの自己治癒力は高く、足の疾患のない人では普通1ヶ月程度でハードタイプに移行できます。
足ゆび元気くんのサイズ選びについて質問です。靴のサイズが26.5cmの人の場合は、MとLどちらを選ぶとよいですか?
26.5は確かに微妙なところですが、初めてお使いいただく方でしたらソフトタイプのMサイズをお勧めしております。
最初からLサイズですと、足指を開くのにかなり負荷(痛みなど)がかかり過ぎるかもしれません。
S・Mサイズ、どっちが良いか迷います。
靴のサイズは、24、足の実寸は、23.5です。
外反母趾、小指は寝指で、矯正器具として購入したいと思っています。
Mサイズは、男性用と書かれたサイトもあったのですが、大きいと使い辛いですか?
サイズ選びにつきまして回答させていただきます。結論から申しますと、Sサイズ(ソフトタイプ)がよろしいかと思います。もし、どちらのサイズがと迷った時の判断基準といたしまして、足幅を基準にお考え下さい。平均より幅が狭いようでしたら、小さめを選ばれることをお勧めいたします。
また、外反拇趾の傾向がみられる方には小さいサイズ、Sサイズをお勧めいたします。
そして、後々慣れてきた時にMサイズに変えるという選択肢もございます。
使用して10年以上たちますが、この素材というか表面も含め何でできているのかふと疑問に思いました。
また、安い価格の他社製品は、平らに打ち抜いた感じ?の形がほとんどのようです。
足ゆび元気くんと同じような形のものは、あまり市場では見かけないような気がします。これについても是非教えてください。
素材の特長についてお答えします。
A)ポリエチレン発泡体をベースに3次元(立体)形状を持ち、スキン層は特殊シボ加工(エンボス)により水分を全く吸収することがなく、肌につきにくい特長があります。
B)そのスキン層により、人の持つ筋肉や肌に近い感触が表現されており、装着感(使用感)が良いばかりか装脱着も容易にします。
C)バス(浴槽)の中での使用ができ、そのまま放置しておいてもカビの発生が殆どありません。次に、他の商品との違いについてお答えします。
参考写真:開発中の足ゆび元気くん
参考写真:開発中の足ゆび元気くん
形からして違うとお気づきになられたようですが、形が違うことにより、使用感が全く異なります。
他の商品が打ち抜き品(角が出来る)なのに対して、足ゆび元気くんは足形状に合わせた3次元立体成形品で、人肌に似せたスキン層表現していますので、使う人の足ゆび一本一本にフィットし、装脱着も簡単になっています。
また、発泡体で創られておりますので、とても軽く感じます。
足ゆび元気くんは製造過程が複雑で、他メーカーでの製造は難しいと言われております。
子ども用に購入したいのですが、足サイズ14cmから使用できるでしょうか?
お問い合わせいただきました件ですが、足ゆび元気くんの14cm適用タイプは現在のところございません。14cmいいますと、幼稚園の年長か小学校低学年でしょうか?
私の考えでは、この時期足ゆび元気くんは必要ないように思うのです。
大阪にあります整骨院の先生が中心となって学童野球の子供たちの足のケアに足ゆび元気くんを使っている事例がありますが、ほとんどの子供たちが外反母趾などの予備軍から解放されております。
このメンバーは小学校中・高学年であることから、足ゆび元気くんを使いはじめるのはこの時期からでも遅くはないように思います。
お子様が小さなうちは、なるべく裸足の時間を多くもつようにしているだけで大丈夫ではないでしょうか。
すでに外反母趾で痛みが出ている場合でも、足ゆび元気くんを使って大丈夫ですか?
症状とその状況にもよりますが、ふだんの状態で痛みが強いようですと、かなり難しいかもしれません。外反母趾は、ハガキを挟んでも痛いというほど辛いものですので、痛みがどんな程度なのかが問題になります。
人によってですが、足ゆび元気くんを少しづつお使いになられて改善がみられた方もいらっしゃいますので、症状の程度?なのでしょうか。
まず、ご自分で少しづつ指を広げるストレッチをして様子を見られたら如何でしょう。いずれにしましても、ストレッチ運動をなさることをお勧めします。
足ゆび元気くん 詳しくはこちらのページをご覧ください

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