Q&A ドクターエルクッション

ドクターエルクッションによく寄せられるご質問

ドクターエルクッションを愛用しておりますが、クッション中身よりカバーがいたみ破れてしまいます。
職業運転士ですので毎日長時間使用しています。替えのカバーは販売していただけないのでしょうか?

カバーをご希望ということですが、どうしてもという方にはご用意いたしておりますが多少問題があります。
と言いますのは、数年クッションを使い続けますと中の芯材(コア)に少しへたりが出てきます。
そのため芯材自体の厚みが減少し5mm程度(最大厚の部分)薄くなり全体が幾分小さくなります。
そのため、新しいカバーが大きく感じられてしまいますが、その点ご了承いただければお送りさせていただきます。

マルチレストドクターエルクッション 詳しくはこちらのページをご覧ください
ドクターエルについてお尋ねします。
主人は運送の仕事をしている為、常に腰痛に悩まされています。トラックよりも、通勤で使う乗用車の座席が合わないといいます。乗用車の運転席はお尻のほうが下がっているため、腰が不自然になり辛いらしいんです。
主人に言わせるとトラックの座席は比較的フラットに近いらしく、腰や膝が90度で座れるので楽だといいます。
ドクターエルを車に使った場合、お尻は水平を保てるのでしょうか? 1枚をお尻の下、1枚を背もたれ、という使い方も出来ますか?一緒に使ったほうがいいですか?
アドバイスをお願いいたします。

御主人のご意見、その通りです。
トラックの方が座面はフラットに近くなっています。従って普通乗用車の方が座面が後傾のため腰にかかる負担も当然大きくなります。腰に多少でも問題がある人にとっては辛いですね。
さて、ドクターエルの使い方につきましてですが、座面にお使いになられる場合、目線の位置が高くなり、少し運転しづらくなる可能性がありますので、背もたれだけにお使いの方がよろしいかと思います。
背もたれだけでも腰への負担は軽減される(背もたれ側の腰がブロックされるため)と考えておりますので、どうぞお試しください。
また、背もたれと座面での併用はあまりお勧めできません。これは両方では座った時に不安定さが出るためです。

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使用に際し、体重に上限はありますか?100kg超の人でも大丈夫でしょうか。よろしくお願いいたします。

基本的に体重の制限はございません。
と言いますのは、上半身を支えるのは坐骨で、仮に体重が150Kgありましても問題はないと考えております。
また、このドクターエルクッションは芯材がたいへん丈夫(ポリエチレン発泡体)で耐久性に富んでおりますので、重さに十分に耐えられます。

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ドクターエルとドクターエルEXとの違いがよくわかりません。 お値段もEXのほうがお高いようですが、そんなに違いがあるのでしょうか?
重さと角度が違う、ということは商品説明でわかりましたが、使用感など、座ったときの感じがどうか知りたいのです。

ドクターエルとEX、腰痛の方へのお勧めですが、これはお使いいただく目的で変わります。
ドクターエルは、マルチレストクッションの名の通り、座面でのクッションとして、背中(腰部分)では空間部分を埋めるシートバックの役割など、いろいろなシーンに正しい姿勢を保つための補助具としてお使いいただけるようになっております。
EXは、ドクターエルをベースに『座り』のみにこだわった機能を持たせてあります。
長時間座る場合、腰痛などの持病を持っていない方でも辛いものですが、その長い座りに耐えられるよう3つの機能を持たせております。
1つ目は、元々ドクターエルのもつ6度の傾斜の応用ですが、EXでは6度を3度に変更し傾斜を緩やかにしてありますが、これは長時間の座りには3度の傾斜で充分と判断したからです。
2つ目は、クッション性を持たせました。このクッション性は低反発素材を使用しており、これはあくまでクッション材(2層)として3cmの厚さを限度にして3度の傾斜を持つ芯材の妨げにならないように工夫してあります。
3つ目は、低反発素材の欠点である蒸れをなくすため厚さ3mmの立体メッシュ素材を用い通気性を持たせ、夏の暑さや冬の寒さに充分に対応できるようになっております。
マルチレストクッションドクターエルとEXでは上記の点が異なりますが、基本としては同じものとしてご利用ができます。
ただ、EXは”長時間の座り”に拘ったという点での違い、であることをご理解ください。

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ドクターエルとドクターエルEXの違いが、いまいち良く分かりませでした。
質問なのですが、
・お尻の下に敷く場合、どこが大きく違ってくるのでしょうか。
・値段もだいぶ違うようなのですが、なぜでしょうか。
よろしくお願いいたします。

疾病による腰への負担が大きい場合、EXよりドクターエルの方が良いかも知れません。
これは上半身からの骨盤へかかる負荷分散(足へ逃がすため)と坐骨の安定(前後左右へのブレ)を図るためです。一応の違いとしまして、ドクターエルクッションは、座面でのクッションとして、腰部分を埋めるシートバック(背あて側)の役割など、いろいろなシーンに正しい姿勢を保つための補助具としてお使いいただけるようになっております。
そしてEXの場合は、ドクターエルをベースに『座り』のみに拘った機能を持たせてあります。
これはあくまで予防的な部分でもあり、少なくとも長い座りに耐えられるよう3つの機能を持たせております。
1つ目は元々ドクターエルのもつ6度の傾斜の応用で、EXでは6度を3度に変更し傾斜を緩やかにしてありますが、これは長時間の座りには3度の傾斜で充分と判断したからです。
2つ目はクッション性を持たせました。このクッション性は低反発素材を使用しており、 これはあくまでクッション材(2層)として2cmの厚さを限度にして3度の傾斜を持つ芯材の妨げにならないように工夫してあります。
3つ目は、低反発素材の欠点である蒸れをなくすため厚さ3mmの立体メッシュ素材を用い通気性を持たせ、夏の暑さや冬の寒さに充分に対応できるようになっております。ドクターエルとEXでは上記の点が異なりますが、基本としては同じものとしてご利用ができます。
従いまして、機能部分に拘っているところに価格の違いがあります。
冒頭お話いたしましたが、腰痛にお悩みでしたらドクターエルクッションがお勧めです。

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