Q&A YOKUNETA
YOKUNETAによく寄せられるご質問
YOKUNETAの特徴や内部構造、S・Mサイズの選び方、高さ調整、ねるぐとの違い、お手入れ方法など、よくいただくご質問をまとめています。
YOKUNETAは、仰向け寝・横向き寝・うつ伏せ寝に対応し、寝返りの際の頭の移動を支えやすいよう設計した機能枕です。
ねるぐで採用している内部の仕切り構造を基本に、YOKUNETAの幅や形状に合わせて調整を加えています。さらに、立体メッシュと肌触りに配慮した生地を組み合わせ、しっかり支えながらもソフトな使用感に仕上げています。
商品の特徴・構造
- YOKUNETAはどのような枕ですか?
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YOKUNETAは、仰向け寝・横向き寝・うつ伏せ寝のそれぞれで、頭や首を支えやすいよう設計した機能枕です。
枕の中央部を比較的低く、左右を高くすることで、仰向けでは後頭部が収まりやすく、横向きでは肩の厚みに対応しやすい形状になっています。
中央から左右へは滑らかなスロープが形成され、首元では中素材が動くことで、使用する方の首の形になじみやすくなっています。
- YOKUNETAには、どのような特許技術が使われていますか?
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YOKUNETAの内部には、2つの特許技術を用いた仕切り構造を採用しています。
一つは、中央の低い部分から左右の高い部分へ、滑らかなスロープを形成するための馬蹄形仕切りです。
もう一つは、首元にある中素材の流れをコントロールし、頭を乗せた際に余分なパイプが外側へ移動しやすくなるようにした翼形の仕切りです。
これらの仕切りにより、寝返りの際の頭の移動を支えやすくするとともに、首元の高さがなじみやすい構造になっています。
- 馬蹄形の仕切りには、どのような役割がありますか?
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馬蹄形の仕切りは、後頭部が乗る中央部分を低く保ち、その周囲から左右へ滑らかなスロープを形成するためのものです。
仰向けでは中央の低い部分へ後頭部が収まり、寝返りの際にはスロープに沿って左右の高い部分へ頭が移動します。
- 翼形の仕切りには、どのような役割がありますか?
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翼形の仕切りは、首元にある中素材の流れをコントロールするためのものです。
頭を乗せると、首元にある余分なパイプが仕切りに沿って外側へ流れ、首の形になじみやすくなります。
寝返りを繰り返すことで、中素材が頭や首の動きに合わせて少しずつ移動します。
- 両端の仕切りには、どのような役割がありますか?
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枕の両端に設けた仕切りは、中素材が外側へ極端に片寄ることを抑えるためのものです。
寝返りを繰り返しても、左右の高さや形状を保ちやすくしています。
- 肩に沿った曲線形状には、どのような意味がありますか?
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YOKUNETAの手前側は、肩のラインに沿うよう緩やかな曲線形状になっています。
枕を肩元へ近づけて使用した際に、首や肩まわりへ沿いやすくし、寝姿勢が変わっても身体との間に大きな隙間ができにくいよう考えています。
- 寝返りをどのように支えるのですか?
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仰向けでは中央の低い部分へ後頭部が収まり、横向きでは左右の高い部分で頭を支えます。
馬蹄形仕切りによって中央から左右へ滑らかなスロープが形成され、寝返りの際に頭が高い部分へ移動しやすくなっています。
枕が寝返りそのものを起こすわけではありませんが、寝姿勢が変わった際の頭の移動を支えやすい構造です。
- 頭を乗せると中素材は動きますか?
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はい。頭を乗せると、首元にある余分なパイプが外側へ流れ、首の形になじみやすくなります。
寝返りを繰り返すことで、中素材が頭や首の動きに合わせて少しずつ移動します。
中素材を抜きすぎると形状を保ちにくくなるため、一度に多く増減せず、少量ずつ調整してください。
- 一般的なパイプ枕とは何が違いますか?
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一般的なパイプ枕は、一つの袋の中で中素材が自由に動くものが多くあります。
YOKUNETAは、複数の仕切りによって後頭部・首元・左右の部分を形づくり、中素材を必要な範囲で動かしながら、中央の低さや左右の高さを保ちやすくしています。
また、表地の内側に立体メッシュを組み合わせ、パイプの硬さや粒感が伝わりにくいようにしています。
- ねるぐと基本設計が同じというのは、どういう意味ですか?
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ねるぐとYOKUNETAは、枕内部に設けた仕切り構造を共通の基本設計として採用しています。
中央部を低く、左右を高くした立体形状、中央から左右へ続く滑らかなスロープ、首元の中素材が動いて高さになじみやすくなる仕組みなど、寝返りを支える機能は同様です。
ただし、枕の幅や外形が異なるため、YOKUNETAでは本体の形状に合わせて、仕切りの位置や寸法を調整しています。
素材・使用感
- 中素材には何を使用していますか?
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中素材には、独自開発したポリエチレン製のソフトパイプを使用しています。
このパイプは、ねるぐと同じものです。一般的なパイプより音が小さく、やわらかな感触になるよう開発しています。
中素材は出し入れでき、ご自身に合わせて高さを調整できます。
- ねるぐのパイプとは違うものですか?
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いいえ。ねるぐとYOKUNETAには、同じ自社オリジナルのソフトパイプを使用しています。
YOKUNETAがねるぐよりソフトに感じやすく、パイプ音が気になりにくいのは、表地の内側に立体メッシュを組み込み、パイプと頭の間にクッション層を設けているためです。
- パイプの音は気になりますか?
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一般的なパイプと比べると音は小さいですが、寝返りなどで頭を動かした際には多少の音が発生します。
YOKUNETAは、表地の内側に立体メッシュを組み込んでいるため、ねるぐよりもパイプ音が気になりにくい設計です。
音の感じ方には個人差があります。
- パイプの硬さや感触はどうですか?
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パイプ自体には、頭や首をしっかり支える感触があります。
一方で、YOKUNETAは表地の内側に立体メッシュを組み込んでいるため、パイプの粒感や硬さが直接伝わりにくく、ねるぐよりもソフトな使用感になっています。
- パイプ感が伝わりにくいのはなぜですか?
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表地の内側に組み込んだ立体メッシュが、パイプと頭の間のクッション層となるためです。
しっかり支えるパイプ枕の特徴を残しながら、表面はソフトな使用感になるよう工夫しています。
- 専用カバーは付属していますか?
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はい。YOKUNETAには、枕本体の形状に合わせた専用カバーが付属しています。
カバーは本体から取り外して洗うことができます。
- 日本製ですか?
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はい。YOKUNETAは日本製です。
複雑な内部仕切りや本体の曲線形状を、国内工場で職人が縫製しています。
S・Mサイズと高さ選び
- SサイズとMサイズは何が違いますか?
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SサイズとMサイズでは、主に枕の高さと内部の仕切り寸法が異なります。
- Sサイズ:高さ約6cm
- Mサイズ:高さ約8cm
幅と奥行は共通ですが、それぞれの高さに合わせて内部構造を調整しています。
- 自分に合うサイズはどのように選べばよいですか?
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次の点を目安にお選びください。
- 現在使用している枕の高さ
- 低めと高めのどちらを好むか
- 仰向け寝と横向き寝の割合
- 横向きになった際の肩の厚み
- 敷き寝具の硬さや沈み込み
低い枕に慣れている方はSサイズ、標準からやや高めを好む方や横向き寝が多い方はMサイズが合う場合があります。
- 男性はMサイズ、女性はSサイズを選べばよいですか?
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性別は一つの目安ですが、性別だけでサイズを決めることはおすすめしていません。
首の形、肩の厚み、寝姿勢、敷き寝具の沈み込み、普段の枕の高さを基準にお選びください。
- 枕を使わない、または低い枕が好みの場合はどちらがよいですか?
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普段から枕を使わない方や、バスタオルを折った程度の低さを好む方は、Sサイズから検討することをおすすめします。
横向き寝では仰向け寝より高さが必要になる場合があるため、中央部と左右の中素材をそれぞれ調整してください。
- 横向き寝が多い、または肩幅が広い場合はMサイズですか?
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Mサイズが合う場合がありますが、肩幅だけで枕の高さを決めることはできません。
横向き寝で必要な高さは、肩の厚み、敷き寝具の沈み込み、首から頭の位置によって変わります。
低めを好む方や、柔らかい敷き寝具で肩が沈み込む方は、Sサイズでも合う場合があります。
- MサイズをSサイズと同じくらいまで低くできますか?
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Mサイズは、中素材を抜くことである程度低くできます。
ただし、SサイズとMサイズでは基本の高さや内部の仕切り寸法が異なるため、完全に同じ高さや使用感にはなりません。
中素材を抜きすぎると形状を保ちにくくなるため、ご注意ください。
高さ調整・中素材
- YOKUNETAは高さを調整できますか?
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はい。中素材のパイプを出し入れすることで、高さを調整できます。
高いと感じる場合はパイプを取り出し、低いと感じる場合は中素材を追加してください。
一度に大量に増減せず、少量ずつ調整して、その都度実際に横になってご確認ください。
- どの部分の高さを調整できますか?
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仰向け寝で使用する中央部、首元、横向き寝で使用する左右の部分を調整できます。
仰向けでは後頭部が高すぎず、首元に強い圧迫や大きな隙間がないことを確認してください。
横向きでは、頭が上や下へ大きく傾かない高さを目安にします。
- 首の高さはどのように合っていくのですか?
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頭を乗せると、首元にある余分なパイプが翼形の仕切りに沿って外側へ流れます。
寝返りを繰り返すことでパイプが少しずつ動き、使用する方の首まわりへなじみやすくなる仕組みです。
- 中素材はどのくらいずつ出し入れすればよいですか?
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一度に少量ずつ出し入れしてください。
付属の取扱説明書には、計量カップを使用した高さ調整方法を記載しております。
調整後は実際に横になり、仰向け寝と横向き寝の両方で高さをご確認ください。
- 中素材を抜きすぎるとどうなりますか?
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中素材が少なすぎると、パイプが内部で大きく移動し、中央部や左右の形状を保ちにくくなります。
高さが合わない場合は、大幅に抜く前にS・Mのサイズ自体が合っているかもご確認ください。
- 左右の高さを別々に調整できますか?
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左右は完全に独立した構造ではないため、片側だけの高さを長時間一定に保つことは難しい場合があります。
中素材を片側へ寄せることはできますが、寝返りや枕の移動によって再び動きます。
- 長期間使用して低くなった場合はどうすればよいですか?
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長期間使用すると、パイプの形状がわずかに変化し、購入時より枕が低くなったように感じることがあります。
その場合は、中素材を少量ずつ追加して高さを調整してください。
寝方・使用感
- 仰向け寝と横向き寝の両方に使えますか?
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はい。仰向け寝と横向き寝の両方に対応できるよう設計しています。
仰向けでは中央の低い部分へ後頭部が収まり、横向きでは左右の高い部分で頭を支えます。
中央から左右へ設けた滑らかなスロープが、寝返りの際の頭の移動を支えます。
- うつ伏せ寝にも使えますか?
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はい。YOKUNETAは、うつ伏せ寝にも対応できるよう設計しています。
基本的には、中央部と左右の高い部分の間にあるスロープへ頬を当てるように使用することをおすすめします。
首に無理がないことを確認し、違和感や痛みがある場合は使用を中止してください。
- 寝返りで枕から頭が落ちませんか?
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YOKUNETAは、寝返り時の頭の移動を考え、約64cmの横幅を確保しています。
中央から左右へ頭が移動しても、枕の範囲内に収まりやすい幅と形状になっています。
- 枕がずれにくいのはなぜですか?
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横幅が広く、肩のラインに沿った曲線形状によって、身体と接する面積を確保しているためです。
ただし、敷き寝具やシーツの素材、寝返りの大きさによっては枕が動く場合があります。
- 初めて使うと違和感があることはありますか?
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これまで使用していた枕と高さや素材感が異なる場合、初めは違和感を持つことがあります。
YOKUNETAはソフトな表面感がありますが、内部はパイプでしっかり支える構造です。
違和感がある場合は我慢して使い続けず、中素材を少量ずつ調整してください。痛みやしびれがある場合は使用を中止してください。
- 首や肩に痛みがある場合でも使えますか?
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首や肩の状態には個人差があるため、一律に使用できるとは言えません。
痛みが強い場合、しびれや腕へ広がる痛みがある場合、医療機関で治療中の場合は、使用前に医師へご相談ください。
- ストレートネックや頚椎の症状を改善できますか?
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YOKUNETAは、ストレートネックや頚椎の症状を治療・改善することを目的とした医療機器ではありません。
頭や首の形に中素材がなじみ、高さを調整できる枕ですが、症状の改善を保証するものではありません。
- 使用しても高さが合わない場合はどうすればよいですか?
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後頭部・首元・左右のどの部分が高い、または低いと感じるかをご確認ください。
その部分の中素材を少量ずつ増減し、仰向け寝と横向き寝の両方で確認してください。
大幅に調整しても合わない場合は、S・Mのサイズ自体が合っていない可能性があります。
お手入れ・耐久性
- 本体と中素材は洗えますか?
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はい。中素材のパイプを入れたまま、本体ごと丸洗いできます。
ファスナーがしっかり閉じていることを確認し、洗濯ネットへ入れて洗ってください。
パイプを本体から取り出す必要はありません。
- 洗濯機で洗えますか?
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はい。中素材を入れたまま、本体を洗濯ネットへ入れて洗濯できます。
洗濯前に、すべてのファスナーがしっかり閉じていることをご確認ください。
詳しい方法は、本体の洗濯表示と付属の取扱説明書に従ってください。
- 専用カバーは洗えますか?
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はい。専用カバーは本体から取り外して洗うことができます。
洗濯表示をご確認のうえ、表示に従ってお手入れしてください。
- 乾燥機は使えますか?
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乾燥機は使用しないでください。
高温によって本体生地、中素材、立体メッシュが変形・劣化する可能性があります。
- どのように乾かせばよいですか?
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洗濯後は水分を十分に切り、形を整えて風通しのよい日陰で乾かしてください。
ときどき向きを変えながら、内部まで十分に乾燥させてください。
- 中素材は何年くらい使えますか?
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ポリエチレン製のソフトパイプは耐久性が高く、長期間使用できます。
使用状況によって形状や弾力は変化しますが、枕が低くなった場合は中素材を追加して調整できます。
- どのような状態になったら買い替えが必要ですか?
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本体生地に穴、破れ、糸切れ、ほつれがあり、中素材が外へ出る可能性がある場合は使用を中止してください。
高さを調整しても形状が安定しない、内部の仕切りが傷んで中素材が大きく移動する、立体メッシュの傷みが目立つ、寝心地が以前と大きく変わった場合も買い替えの目安です。
ねるぐとの違い
- ねるぐとYOKUNETAは何が同じですか?
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ねるぐとYOKUNETAは、内部の仕切り構造を基本設計として共通にしています。
中央部を低く、左右を高くした形状、中央から左右へ続くスロープ、首元の中素材が外側へ流れて高さになじみやすくなる仕組みなど、寝返りを支える基本的な機能は同様です。
仰向け寝・横向き寝・うつ伏せ寝に対応する考え方も共通しています。
- ねるぐとYOKUNETAは何が違いますか?
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ねるぐとYOKUNETAでは、枕の幅や外形が異なります。
YOKUNETAは、幅広い本体と肩のラインに沿った曲線形状に合わせ、内部の仕切り位置や寸法を調整しています。
また、使用しているパイプは同じですが、YOKUNETAは表地の内側に立体メッシュを組み込み、ねるぐよりもソフトな感触と、パイプ音の感じにくさに配慮しています。
- ねるぐとYOKUNETAのどちらを選べばよいですか?
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- しっかりした素材感が好みで、シリーズの中で価格を抑えたい方:ねるぐ
- しっかり支えながらも、肌触りのよさやソフトな使用感を求める方:YOKUNETA
- パイプの音が気になる方:YOKUNETA
- 幅広い形状や肩に沿う曲線を重視する方:YOKUNETA
どちらも高さ調整ができ、寝返りへ対応する基本設計は共通しています。
