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長時間の『座り』を科学したスーパークッション
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| ¥10,290(税込み) |
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| 使用例 |
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| 特長 |
| 長時間疲れない『座り』3つの効果 |
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4層構造の下層に組み込んだ独自の前傾3°形状の芯材が背筋を理想的に伸ばし姿勢シャッキリ、
中間層にある低反発素材は体圧を接触するお尻全体に分散させ腰への負担を大幅に軽減。
さらに、低反発ウレタンの唯一欠点とされるムレ克服のため、上層に3次元立体ハニカムメッシュを内蔵し
優れた通気性と除湿性を確保。長時間の座りを可能にしました。
正に、腰を安定させ正しい姿勢を生み出すスーパークッションです。
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1 前傾3°形状による自然骨格調整(正しい姿勢をつくる) |
独自の形状が、腰(腰椎)を立った状態に近いかたちに自然調整、無意識に姿勢を正し負担を軽減。
正しい姿勢こそ、健康を維持し、長時間の座りを可能にする基本です。 |
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| 2 低反発素材による体圧分散 さらに振動、衝撃吸収 |
夏柔らかく冬固くなりますが、暖冷時での反発特性の違うハイグレード低反発ウレタンの2層構造が
温度対応性を相互に高め合い、四季を通じ快適な使用感を味わえます。
素材の2層構造により、体圧を接触するお尻全体に分散させ腰への負担を大幅に軽減。
さらに、常に安定した腰へのグリップ性を保ちます。 |
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| 3 通気性に優れた3次元立体ハニカムメッシュ内蔵(ムレ防止) |
低反発ウレタンの唯一欠点とされるムレ防止対策として、こもりやすい熱や湿気を外に逃がし夏は涼しく、
冬暖かく保ちます。さらに、体圧分散性も兼ね備えています。
大手カーメーカーも、ムレ防止のためこの素材をシートに採用しています。 |

従来のクッション(ムレ) |
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EX(優れた通気性、保温性)) |
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| あなたの「座り」をサポート |
■長時間お座りになる方 ■姿勢の悪い方 ■猫背気味の方 ■下腹ポッコリの方 ■車椅子をお使いになる方
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| 断面図 |
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| 使用方法 |

■椅子でご使用の場合、座面の高さを2cm〜3cm下げてお使いください。
■敷き方は、基本として薄いほうを前にファスナー側を後ろにします。
又背もたれとしては、ファスナー側を下にします。 |
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| 素材 |
| 芯 材 |
: |
発泡ポリエチレン |
| クッション材 |
: |
低反発ウレタン(2層) |
| クッション材 |
: |
立体ハニカムメッシュ |
| カバー(内) |
: |
レーヨン |
| カバー(外) |
: |
ポリエステル |
| サイズ |
: |
[たて]39×[よこ]41×[高さ]4.6〜6.2(cm) |
| 重 量 |
: |
640g |
| カラー |
: |
ブラック● |
| 日本製 |
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| その他使用例 |
従来のドクターエルに比べ使用目的が多少異なります。EXは主に座ることに重点をおいて創られており、
座った感触がソフトで長時間のデスクワーク等に耐えられる構造になっております。 |
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| 腰に掛かる負荷のデータ |
腰は身体の上半身と下半身をつなぐジョイントとして貴重な役割を果たしていますが、いろいろの条件下で
腰に掛かる負荷(荷重)を算出した比較比率指数のデータでは、直立している時に腰に掛かる負荷指数を[1]として、
寝ている状態では[0.2]に下がり、いすや床に座りますと、正しい姿勢であっても[1.4]、直立している時の
1.4倍の負荷が腰にかかります。特に悪い姿勢では、[1.9]となり、直立している時の約2倍、寝ている時の
約10倍の負荷がかかることになります。
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| 座りの科学 |
| 人の1日の生活 |
人は平均的に、1日の内3分の1は就寝、また3分の1は立っており、残り3分の1は座って時を過ごしますが、
健康維持を考える人や座る時間の長い人にとって「座っている時間」こそ、腰に十分注意を払う必要があることが
判ります。
最近では特にデスクワークが増加し、コンピューター関係などに従事している人は何時間も時には1日中椅子に
座っていなければならないことが多くなってきております。
また、デスクワークの内容にもよりますが、より神経が集中すればする程、時間が長くなればなる程、
身体の緊張が高まり腰への負担が増してきます。
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| EX |
従来型ドクターエルのハイグレードバージョンとして、前傾形状に加え体圧分散性と通気性を持たせ、
『座る』ことに重点をおいたタイプEXの開発に着手。
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| 低反発ウレタンの欠点 |
体圧分散機能を持つ低反発素材は、体圧の分散性に優れている反面、夏等の暑い季節や室内温度の高い状態では
通気性のないことで、蒸れやすく、特に低反発の長所である身体接触面積が大きいことが蒸れなどの触感を
一層悪くしており、また、より良い反発性を求めるため、一般のクッション材より素材自体を厚く使う方法が
とられていました。
しかし、これらには通気性に優れたものはほとんど無く、一応通気性をうたっているものもありますが
実質的効果には至ってないようです。
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| 3次元立体メッシュの使用による問題の解決 |
シートの蒸れ問題はこの低反発ウレタンに限ったことではありませんが、低反発の特異性を考えれば蒸れ問題の解決が
急務であると判断。そこで、適材として選ばれたのが通気性を持つ3次元立体メッシュ構造でした。
この立体メッシュは体圧分散性も兼ね備え、ウレタンとの融合も全く違和感なく、互いの利点も損なわない適材でした。
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| 体圧分散性を持つハイグレード低反発ウレタンの特殊2層構造 |
低反発ウレタンの種類は多く、そのほとんどがまくらやシート用として使われている柔らかいものです。
メーカー別に集めた何十種類ものの中から厳選された性質の異なる2種類の高品質低反発素材を使用。
冬に強い素材と夏に強い素材との合体により、オールシーズン前傾3°形状をベストな状態に保つことで
安定した使い心地を確立。
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| 従来のドクターエルとの融合 |
このクッション材を、従来のドクターエルの持つ6°前傾形状の芯材に融合。
低反発ウレタンの反発特性を考慮し、前傾角度を6°から3°に形状変更。
結果、前傾形状による自然骨格矯正機能に加え、クッションに体圧分散性低反発ウレタンを合わせ、
さらに立体メッシュ構造の特長である通気性と保温性を持たせたことで、クッションの3大要素(3効果)を
全てクリアー。長時間の『座り』を可能にしました。
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