YOKUNETA

DOCTOR-L / YOKUNETA

朝、ただ「よく寝た」と思ってもらえる枕を。

20年の枕づくりから生まれた、ドクターエルの枕。

寝室に置かれたYOKUNETA

OUR THOUGHTS

朝、ただ「よく寝た」と
思ってもらいたい。

朝起きたときに、身体のことや枕のことを意識しないで、ただ「よく寝た」と思ってもらいたい。YOKUNETAという名前には、商品をつくった私たちの願いを、そのまま込めました。

DEVELOPMENT STORY

20年の枕づくりを、次のかたちへ。

YOKUNETAの商品全体

受け継ぎながら、もう一度考える。

YOKUNETAの原点には、ドクターエルがこれまで育ててきた枕「Nelgu(ねるぐ)」があります。

枕内部の仕切りによってパイプの動きをコントロールし、寝返りや首部分の高さに対応する。その考え方は、私たちの枕づくりの大切な土台となっています。

一方で、長く販売を続けるなかでは、「もう少しやわらかい感触がほしい」「パイプ特有のゴツゴツ感が気になる」といった声もいただくようになりました。

完成していたものを一から否定するのではなく、その良さを受け継ぎながら、今のお客様の声を重ねていく。

使い心地をよりやわらかく。
そして、寝返りをさらに自然にサポートできる形へ。

そうして生まれたのが、YOKUNETAです。

HISTORY

20年続けてきた、枕づくりの先に。

内部を仕切る。高さを動かす。寝返りをさらに考える。YOKUNETAは、ドクターエルが積み重ねてきた枕開発の現在地です。

枕の研究過程を記録した開発ノート
2004

枕研究の始まり

枕の悩みを根本から見つめ、理想的な枕の研究を始めました。

2006年に誕生したPillow Morpeus
2006

Pillow Morpeus 誕生

数寄屋造りに着目し、中袋同士の間を斜めに仕切る構造を採用しました。

2009年に誕生したNelgu
2009

Nelgu 誕生

首の重みによって高さを調整する、ハイトコントロール機能の考え方を取り入れました。

2024年に誕生したYOKUNETA
2024

YOKUNETA 誕生

寝返り・高さ・内部構造の思想を受け継ぎ、ソフト感、寝返りライン、内部構造を見直しました。

INTERNAL STRUCTURE

枕の中に、
YOKUNETAの技術があります。

中材となる特殊パイプの動きを、複数の仕切りがコントロールします。外からは見えない構造が、枕の立体的な形と高さの変化を支えています。

YOKUNETA内部の仕切り構造を示したスケルトン図
馬蹄状の仕切り

01

馬蹄状の仕切り

仰向けから横向きへ寝返る際の動きを考えた構造です。

翼状の仕切り

02

翼状の仕切り

寝返りの際に動くパイプの流れをコントロールします。

枕両端の仕切り

03

両端の仕切り

パイプが極端に片側へ偏ることを抑えます。

この内部構造には、特許第5713158号・特許第5316851号の技術が活かされています。

TECHNOLOGY

人が動くから、
枕の中も動く。

寝返りによって中材が移動し、仕切りがその流れをコントロールします。ひとつの高さに身体を合わせるのではなく、使う人の動きに枕の中が応える仕組みです。

女性が仰向けから横向きへ寝返りする合成イメージ 1

人が動く

内部のパイプ素材 2

中材も動く

YOKUNETAの仕切りが中材の流れを整える構造 3

仕切りが流れを整える

寝返りに合わせて首部分の高さが変化する図 4

首部分の高さが変化する

HEIGHT CONTROL

使う人に合わせて、首部分の高さが変わる。

YOKUNETA内部が動く様子

寝返りを打つことで余分なパイプが外側へ移動し、首部分の高さが変化します。パイプの量を増減することで、基本となる高さも調整できます。

TURNING LINE

寝返りを考えて生まれた一つの曲線。

身体側を直線的な形にせず、肩のラインに沿う曲線にしました。仰向け、横向きと寝姿勢が変化するときの身体との関係を考えた、YOKUNETAの「寝返りライン」です。

YOKUNETAの寝返りライン

MATERIAL / SOFTNESS

パイプを変えずに柔らかさを考える。

枕内部の働きに必要な流動性を守るため、単に感触を柔らかくせずに、パイプにはある程度の支持性を持たせています。ただ、「硬い」「ゴツゴツ感がある」といった声もありました。そこで、生地の素材構成を見直すことで、肌当たりとソフト感を高めています。

YOKUNETAに使われるパイプ素材

01

肌に触れるコットン地

毎日、頭や顔に触れる部分の肌当たりを考えました。

02

立体メッシュ

コットン地と組み合わせ、パイプ特有の感触をやわらげます。

03

特殊パイプ素材

仕切りの中を動くために必要な流動性と使用感のバランスを保ちます。

YOKUNETAのお手入れイメージ

WASHABLE

丸洗いできるから、清潔に使える。

枕は毎日、頭や顔に長時間触れるものです。
だからこそ、機能性だけでなく、清潔な状態を保ちやすいことも大切な条件だと私たちは考えています。
YOKUNETAは、本体そのものを洗濯機で丸洗いできる仕様。汗や汚れが気になったときに洗うことができ、清潔に使い続けられます。

MADE IN JAPAN

こだわりの構成を、
熟練の縫製技術で形にする。

国内工場にて、熟練の職人さんの手で一つ一つ丁寧に作られています。
安心してお使いいただくために、すべての工程を国内で仕上げています。

YOKUNETAを縫製する国内工場
YOKUNETAの内部構造を縫製する様子

NAME STORY

YOKUNETAという名前。

いくつもの名前の案が出るなかで、「YOKUNETA」という言葉だけが、私たちがこの枕をつくる目的をまっすぐに表していました。朝起きたときに「よく寝た」と思ってほしい。その願いが商品名になりました。

SIZE / SPECIFICATION

商品仕様

正面から見たYOKUNETA
項目SサイズMサイズ
幅640mm640mm
奥行330mm330mm
高さ60mm80mm
重量約1,240g約1,400g
資料上の目安女性レギュラーサイズ男性レギュラーサイズ
織部
コットン100%
表地
コットン70%・ポリエステル30%
メッシュ
ポリエステル100%
カバー
コットン80%・ポリエステル20%
詰め物
ポリエチレンパイプ
 
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